お歳暮を贈って人間関係を良好に

お歳暮を贈って人間関係を良好に

年末になると、お世話になった人に対して贈り物を送る習慣、すなわちお歳暮というものが日本にはあります。

 

このお歳暮というものは、人間関係を良好にするために大切なものだと私は思っています。

 

お歳暮は、主に12月などその年の終わりに贈るわけですから、そこには必然的に「この1年間どうもありがとうございました」という感謝の気持ちが込められています。

 

 

そういった感謝の気持ちを、いろいろな贈り物とともに相手に送るということは、人間関係を円滑にするためにとても効果的なものであると私は思っています。

 

それは、もしも何か人間関係でいさかいがあったとしても、そういったお歳暮をもらえれば多少のわだかまりは解消することができますし、そもそも贈り物をもらって嫌な気分になる人はいないからです。

 

 

 

お歳暮を贈るとき、悩むのはお歳暮に何を贈るのか?
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ということですが、お酒の嫌いな人にお酒を贈ったりなど、よほど失礼なことさえしなければ、基本的には何を贈っても良いと私は思います。

 

それは、やはりお歳暮というのは、贈るその行為そのものと気持ちが大事だと思うからです。

 

ですので、私もなるべくお世話になった人に対して、感謝の気持ちを込めたお歳暮を贈りたいと思っています。

相手を考えたお歳暮の選び方

 

お歳暮というのは日頃お世話になった人へ贈るものですが、贈る相手によって品の選び方に違いがあります。

 

ここでは相手に考慮したお歳暮の選び方について書いていきます。

 

 

 

まずは両親にお歳暮を贈る際には、大容量のものを贈るよりも少なくても良いものにすると喜ばれます。

 

年齢を重ねてくるとどうしても食が細くなってしまっているので、良いものを少し贈ってあげると良いです。

 

また、結婚をしていて義理の両親などがいる場合で、そしてあまり訪問したり出来ない場合には少し奮発をして贈ると良い関係を継続する事ができます。

 

 

 

そして次に会社勤めをしている人は上司などに贈る事もあります。

 

その時には良かれと思ってもあまりにも高級な品を贈ってしまうと、相手に気を遣わせてしまうのでその辺りを考慮した上で選ぶ事が重要になります。

 

この時にその人に小さい子供がいる場合には、子供にも喜ばれる品を贈ってあげると印象もよくなります。

 

更には取引先や会社関係でお世話になっている人に贈る時には、小分け出来るものがベターです。

 

会社関係には多くのお歳暮が送られてきますが、大体が社員同士で分けたりその場で食べる事が多いです。

 

その為に分けやすいというのも重要な要素の一つとなります。

 

 

 

このようにお歳暮は日頃の感謝と今後の関係を上手くいかせる為に重要なものですので、相手の事を考えて贈りましょう。

お歳暮はネット通販で

 

毎年お歳暮は近場のデパートなどに行って購入していたのですが、今年は初めてネット通販を利用してみようと思っています。

 

ネット通販のほうが、選べる種類が豊富ですし、全国の名産を手軽に注文できるのがいいですよね。

 

お歳暮の時期になると、ものすごく混雑していて、商品を選ぶのも一苦労です。

 

じっくりと時間を掛けて選びたいと思っていても、思うように商品を見ることができず、

 

手近にあるものを購入してしまうということもありました。

 

買いに行く日にちがちょっとずれただけでも、もう売切れてしまっているような商品もありますから、

 

手軽に時間を掛けて選ぶなら、断然ネット通販のほうが便利ですよね。

 

生の食品などを贈りたいときでも、通販なら新鮮なものを指定した日にちに合わせて贈ってもらうことができますし、

 

様々な手間を省くことができるのが、最大の魅力だと思います。

 

感謝の気持ちを込めてお歳暮を贈りたいですから、適当に選ぶわけにもいかないですからね。

 

 

 

お歳暮というキーワードでネット検索をすると、本当にたくさんのショップがヒットするので、選び放題ですね。

 

たくさんありすぎて時間が掛かりそうですから、早めに良さそうな品を見つけていこうと思っています。

お歳暮には相手の喜ぶものを

 

魚介類はお歳暮としてもそれほど人気がないようですが、今年はお世話になっている人にカニを贈ろうと決めました。

 

美味しくて見た目もはえる、良いカニ通販を遅まきながら選んでいるところです。

 

日ごろ親しい付き合いのない人には、飲料やお菓子、確実に喜んでもらえる商品券やビール券を贈るのが無難なのだと聞きましたが、好みがわかる人には、やはりその人の好きなものを贈った方が良いのかなと思ってのことです。

 

お歳暮というのは一年の感謝を伝えるものなので、中身の選択にはとても気を使います。

 

私の知り合いに、お歳暮は相手に合わせてみんな違うものを選んでいるという先輩がいるのですが、ただただ尊敬の念を抱いてしまいますね。

 

少ない数ならまだしも、付き合いが広くまめな人なので、相当手間をかけているのではないかと思います。

 

中身の質はもちろん、値段などでも判断しなければならず、加えて感謝の気持ちを綴った手紙なども同封する必要もあり。

 

日ごろからまめな性質ではない私は、お歳暮のことを面倒臭いと考えてしまいがちなのですが、誠意のある贈り物をしている方を見ると改めなければいけないと感じます。

 

日本のよき風習として、お世話になった人に感謝を伝えるお歳暮というものは、これからも残していく必要がある大切なものですね。

お歳暮でもらって嬉しいものとは

 

昔は父がサラリーマンで役職についていたので、お歳暮を結構頂いていました。

 

頂いて喜ぶのは当の父本人より私や母なのですが(笑)

 

皆さん、いろんなものを気遣って送って下さったので、どんなものを頂いても有難かったです。

 

でも、好みはあるので、頂いたお歳暮の中で特に嬉しかったのを上げていくと、牛肉や蟹などの高級食材。

 

お正月におせちに飽きてきた頃に、簡単に料理のメインにできるこの二つはすき焼きや鍋に使うのに助かりました。

 

 

 

雑貨ではタオル類が嬉しかったです。

 

食べ物と違って期限がなくいつまでも取っておけるのと、タオルってそれなりに持ちますが消耗品でもあるので、いつでも取り替えられるように何枚か予備品があると安心なのでこれまた助かるんです。

 

実際に、我が家のタオルの半分くらいは貰い物で、特にお歳暮に頂いたものは多かったように思います。

 

あとは個人的に友人とのお歳暮のやり取りでもらって嬉しかったものは入浴剤ですね。

 

季節柄寒い時期でお風呂に浸かることも多いし、必ず入浴剤を入れてお風呂に入る私のことを知っての友人の好意でした。

 

相手の好きなものを知っているとお歳暮って送りやすいですが、知らないと本当に悩みますよね。

 

私は今挙げた中では、タオルが一番無難かなと思います。